噛み合わせと全身

口(口腔)と脳はつながっている
  • 口腔内の神経回路は、脳と直結しています。
  • 噛むという動作は、歯を通して、繊細な刺激までもキャッチして、脳へ伝えられそれが全身にまで影響が及んでいます。脳に来たその刺激は瞬時のうちに全身に伝達されます。
  • 噛み合わせの異常は、顎関節(アゴの関節)に強い影響を及ぼします。噛み合わせに異常があると、「口が開きにくい」、「アゴを動かすと顎関節のところで痛みやイヤな音がする」などの症状がでてきます。
  • 顎関節は、腰部と脊柱のゆがみからも影響を受け、顎関節症の原因にもなっています。腰部と脊柱のゆがみが噛み合わせの不具合につながることも指摘されています。
  • このように、噛み合わせは脳を通して全身に影響を及ぼしていると、ご理解いただけると思います。
こんな困った症状はありませんか?
  • レントゲン、CTスキャン、MRI検査など、一通りの精密検査をしても何ら異常が見つからないが、実際、頭痛、頭が重い、肩こり、首筋のこり、腕のだるさ、耳鳴りなど、言いようのない不快な症状(不快愁訴)がある。
噛み合わせの回復治療
  • 痛くない噛み合わせの改善をしながら、運動機能の検査を行います。
  • これにより、かみ合わせの回復治療後から前記の不快な症状の改善がみられます。
顎関節症の関連リンク
  1. ウィキペディア(フリー百科事典)
  2. ためしてガッテン(NHK)

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